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私は、IINA(宇宙移民局)公認代理人のツトム佐藤。
いやはや忙しさにかまけ筆を休めてかれこれ2カ月。代理人週報の更新を待ちわびている1000万人、待ちわびてない1000万人、そんなことはどうでもいい1000万人、合わせて3000万人の方々にはたいへん申し訳ないかぎり。だが、この2カ月、特に6月は完全にテンパった状況で週報どころではなかったのである。
「言い訳です!そんなものは。自分で忙しいと言う人ほどよく眠るし、飯もいっぱい食う。この場合、“忙しいと言う人”を“悪い奴”に置き換えてもいいんだけど」
「ベントラさん、そんなことはありません。そりゃ寝ましたけど、現場で床にゴロ寝で2〜3時間とか、食事だってイベント弁当をかっ込む感じで……」
「かっ込む感じで全部食べてるでしょうが、しかも毎食。リハビリの先生にも『太ったんじゃない?』って言われたでしょ?」
「リハビリの先生まで登場させるのはやめてくださいよ」
「ま、書く気があれば、どんな状況でもかけると思いますがね。イベントの打ち上げなんかはマメにやってるようだし。フジテレビの18階レストランとかで」
「打ち上げは必要ですよ、特に苦労をともにした仲間たちとは……イベントを成功させたんですから……」
「佐藤さん、あなた、イベントのプロデュースには長けてますよね、本当に。でも、どうして宇宙駄菓子の販売にはイマイチなんでしょうかね?不思議です」
「いや、それは……」
これはベントラとのつい最近の会話である。ベントラの言うことは、いちいち急所を突いているから憎たらしいのだ。よし8月9月と少し時間がある。久しぶりに知恵を働かせて、駄菓子を売るぞ!気合だぁ!気合だぁ!気合だぁ!
ではまた、次回。
アニマル浜口でっか。プロレスと言えば、橋本はん、惜しい人を亡くしました。「破壊なくして創造なし」わても遺志を受け継ぐ所存でおま。そう言えば、円谷はん、破壊王を偲んで自由が丘のキャバクラで散財したそうですわ。(byデッチー)
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